ゴールドマン
オリジナルスリットランプ 900(R)BQ
医師が診察に使う機械です。

眼底検査にも有効なステレオバリエータ付と、
ステレオバリエータ無しの2種類があります。
変倍機構はガリレオ式回転ドラムで、
総合倍率は6.3倍、10倍、16倍、25倍および40倍の5段階です。

また、倍率変換部をズームオブジェクティブにすることで
(ズームスリットランプ900(R)BQZ)、6.3~40倍まで
任意の倍率に設定できます。アイピースの口径は
16mmと大きく、より明るい観察像が得られます。

[ステレオバリエータ]独創のステレオバリエータは双眼視路角を
13°から4.5°に切替える装置で、4.5°の場合、
通常の約3倍の双眼視野が得られます。

小瞳孔患者の眼底後極部検査、また通常単眼視で観察される
眼底水平後極部の検査(三面鏡使用)、
鏡面反射法による角膜内皮観察の両眼視が可能です。