ハンフリーFDTスクリーナー
緑内障の視野検査として用います。
長年のリサーチ、研究から生まれた確証されたパフォーマンス。
時間を要する視野検査がスピーティーに効率よく行え、
日常のルーチン検査の1つに視野検査が追加でき、
より高度な患者のケアが提供できます。

■革新的なテクノロジー
長年の研究から生まれたハンフリーFDTスクリーナーは
網膜神経細胞節の最も余剰性が低いとされる
M-cell(大型細胞)系内のメカニズムに直接作用し、
これらの部位が障害を受けた部位に呼応する視野欠損を
効率良く検出します。そのため、緑内障性の視野欠損が
より早期の段階で検出可能とされます。


■スピーディー
視野検査におけるこれまでの課題を一掃しました。
検査時間がスクリーニングテストでわずか45秒程度、
閾値テストでは片眼4分程度で終了します。

■簡単操作、コンパクト設計
CRTスクリーンに5個のプッシュボタンによる簡単操作。
面倒な矯正レンズの挿入や患者名などの入力は一切不要です。
患者の年齢を合わせるだけですぐに検査が始められます。
わずか9Kgの本体は軽量・コンパクトでどこにでも持ち運びでき、
また暗室に設置する必要はありません。